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中庸
往く
待っている


author 4'33 [write]

随筆



あはれ、しかしモノはその日常に在り


何処か導かれるように名古屋へ。素晴らしきはクロード・モネ。
胸の穴を風が吹き抜け、そこで光の洪水にのたまう誰かが
歓喜の涙に震えていた。涙した。140年を超えたその力は奇跡だ。

シャチホコも味噌カツも何処へやら。
彷徨。飛躍しない躯。あー。
麻酔が浸透した感覚の覚醒が、欲しい。


名古屋 車中2

あな よろし。



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2009.02.12(Thu)





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