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中庸
往く
待っている


author 4'33 [write]

残響



風に吹かれて
悲しみが消えて
夢も消えたんだって


無窮の時間を経た大地を体現し
全ての音と色を消し去り
世界を創り上げるSigur Ros
音に包まれて体が消えてしまいそうになる

天使も人間だと知って
喜びと悲しみの間で
少し近づけた気がした夜でした


喉が万全ではなく、ギターを放り投げるほどに憤っていたヨンシーが痛々しく、
せめて顔の見える、声の届く距離にいたかったと思うのでした。
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2008.10.28(Tue)





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