プロフィール画像 the latest //  love
#type!
中庸
往く
待っている


author 4'33 [write]

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.--(--)



残響



風に吹かれて
悲しみが消えて
夢も消えたんだって


無窮の時間を経た大地を体現し
全ての音と色を消し去り
世界を創り上げるSigur Ros
音に包まれて体が消えてしまいそうになる

天使も人間だと知って
喜びと悲しみの間で
少し近づけた気がした夜でした


喉が万全ではなく、ギターを放り投げるほどに憤っていたヨンシーが痛々しく、
せめて顔の見える、声の届く距離にいたかったと思うのでした。
スポンサーサイト
2008.10.28(Tue)





/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。