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中庸
往く
待っている


author 4'33 [write]

踵鳴



それは あるべき場所へ向かう

浮遊した言葉と
悲しみのような雪が
1年後の私と
触れた熱源が
其処へいざなう

流れにたゆたい
風にゆらめく
少年の瞳に映る
光の結晶に憧れた

開豁と焦燥と親愛が
煩悩で混沌とした一歩
踏み出す一歩は道となるらしい


限りない感謝を込めて




そして
言うまでもなく
美しいのさ


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2008.02.12(Tue)





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