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待っている
浮遊する


author 4'33 [write]

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閻美



魔夜不眠鬼斬


隣人の部屋にある
水の無い水槽では
内側の重みを失った
名前も無い熱帯魚が泳いでいる

君に幸あれ



ずいぶん前の話
5月の末にこころおとの真一さんと二人で
東京郊外にある「絹の道」という心霊スポットに行ったのであります
山道を進んだ先に首なし地蔵があってな何やかや…
というスピリチュアルな所です
武井FAT代表も居たのですが
「両足筋肉痛で動けナイノ」
ということで真一さんと二人で40分弱のミステリーツアーとなったのでした
…そういえばライブの翌日で 自分も筋肉痛バキバキだった
しかし翌日から何故ここに?ていうか普段から寡黙な真一さんが
暗闇で突然霧のように消えてしまいそうで
むしろそっちのほうが怖え。 おっと失言…
問題の首なし地蔵さんは
首が付いてました
頭だけ新しい白い石という
何とも 居た堪れない光景を
脳裏に浮かばせる姿

終始 背後に気配を感じつつも
最高瞬間驚き率といえば

防犯ライトに照らされた時でした


結局 怖いのは人間

頼れるのも人間



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2007.07.20(Fri)





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