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中庸
往く
待っている


author 4'33 [write]

浮遊する


自分の店を持ちたい、という人が周りに多く、なるほど具体的に皆考えている。
君も店を持ったら良いじゃない、やりなよ、と時々言われるけども
なかなか考えが至らない。
システマティックと堕落を行き来する日々を謳歌してしまい、
たまの休みに友人をもてなす程度でそこそこ満足。いや、むしろそういう方が好きである。
好きな店のマスターは男子が女子を落とせる店を海辺に作りたい、と言っていた。
素敵だ。人が出会い繋がりが増えて人生が豊かになっていく空間をつくる。
なんて素晴らしい、でもそれは多くの事の動機やエネルギーの基本的な部分なのだろうか。
何かを作る、創るときに他人ありきで完結するのが人間だ。
ほら、すぐ飛躍する。相対思考、宇宙思考が板について具体案が出ないのだ。
そして周りに心配、迷惑をかける。誠に申し訳ない。
良い年して、もう少し地に足の着いた考えをもちたいものだ。
と、ぼんやり考えていたら今年ももう一ヶ月と少し。
ひとつずつ、着実に物事をこなしていくのが第一だ。
その先に自分の店のようなものがあるなら、いつの間にかそこにいるんだろうな。

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2012.11.14(Wed)







konnnichiwa こんばんは おやすみ

字が汚くなった。
いつどこからか小さな綻びがうまれて、それは気付かない程度に首を傾げさせた。
首を傾げることが自然になり、今何周目だろうか。まだ足りない、まだ足りないと書きなぐる。
墨を摩って筆をとる。
自分がどれほどに運が良く恵まれているかとは、周りを見れば考えるまでもなく、広がっている。
自然、それに気付けなければ何も変わらない。
手紙。
遠くのピアノ、桜、空の広いバルコニー、喫茶店のコーヒー、豆腐屋のおばちゃん、ビートルズ
長い休暇も終わり。さようなら失恋レストラン。失うべくして失うもの。
現実世界へ帰らないといけない。お早う。


来年、妹が結婚をする。
兄らしい事はできないが、ささやかな華を添えられたらと思う。



2012.11.08(Thu)





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