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中庸
往く
待っている
浮遊する


author 4'33 [write]

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笑止



まだ自分が一人で生きていると思っているとは
良い加減去ね
フランキー・ティアドロップの如く

目覚めとともにありがとうとでも呟こうか
いよいよ馬鹿馬鹿しいくらいが丁度良いのか知らん



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2010.05.11(Tue)



若葉



雨が降った日には 坂の上にある
木づくりの小さな食堂へ行かなければならない
同じ席に座り同じものを頼み
雨の音を聴くように雨の降る音を聴く
犬猫子供が黒い眼で見据えたのは 空白
存在を確認するために 生命を忘れる矛盾
実物の感覚という痛烈な事実

まるで阿呆らしいほどに 気が遠くなるような青


2010.05.03(Mon)





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