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追伸



お経ではなく
Sigur rósを流してもらえれば
余裕で成仏します
よろしくどうぞ



嗚呼
何処もかしこも
クラムボンの野音が最高だったと

誰もかれも灼熱の太陽も酩酊する僕を嗤うのでした
先日ボーリングでTKばりのトルネードをマスターしたのでした
彼からは明らかな敵意を感じるのでした

ほんなこつ知らんっちゃね


じゃあの


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2007.07.25(Wed)



閻美



魔夜不眠鬼斬


隣人の部屋にある
水の無い水槽では
内側の重みを失った
名前も無い熱帯魚が泳いでいる

君に幸あれ



ずいぶん前の話
5月の末にこころおとの真一さんと二人で
東京郊外にある「絹の道」という心霊スポットに行ったのであります
山道を進んだ先に首なし地蔵があってな何やかや…
というスピリチュアルな所です
武井FAT代表も居たのですが
「両足筋肉痛で動けナイノ」
ということで真一さんと二人で40分弱のミステリーツアーとなったのでした
…そういえばライブの翌日で 自分も筋肉痛バキバキだった
しかし翌日から何故ここに?ていうか普段から寡黙な真一さんが
暗闇で突然霧のように消えてしまいそうで
むしろそっちのほうが怖え。 おっと失言…
問題の首なし地蔵さんは
首が付いてました
頭だけ新しい白い石という
何とも 居た堪れない光景を
脳裏に浮かばせる姿

終始 背後に気配を感じつつも
最高瞬間驚き率といえば

防犯ライトに照らされた時でした


結局 怖いのは人間

頼れるのも人間




2007.07.20(Fri)



雨中



声が聞こえた


エレベーターに乗って地上に降りる時に
ビルの中にある
本来の意味を持たないパブあたりから
歌が聞こえてきて
突然琴線に触れた


パブの下にある 暖かいLIVE Berに
友達が集まっていた


雪の中の
ハンプティ・ダンプティの最期を想いながら
3曲程 その唄を聴いた





気付けば朝



2007.07.15(Sun)



自由



ひとつの自由を観た

震えた
顔のない人間の海を片袖靡かせ闊歩する隻眼
初めてドラえもんを可愛いと思った


曇った七夕には
織姫と彦星は多いにイチャついているはず
って去年も同じ事言ってましたよね ねえさん


良い七夕だった


静かな夜に
風にしてもらった


ピース




2007.07.09(Mon)



理由



雨が降っていた


混迷と焦燥の青春期を共に過ごした
一人の同級生に遇った
浅はかで甘美な時代に
彼のユニセックスは拒絶された


現在

彼は彼女になった


彼女の美に対する探求心は
女性のそれよりも女性的に感じた
そして実際に美人である


過去がフラッシュバックし
想念が渦巻いて その日はずっと
皮肉で儚い映画のワンシーンに
嵌め込まれていたようだった


いつしか雨はあがっていた





2007.07.05(Thu)



真空



象も鼻で立つ宵
前足は月を遮る


垂れ流した時間は
腰を振る憤怒の手柄

麦茶と麺つゆを入れ替えてやれ



真空を泳ぎ続ける

無音の賛歌


4分33秒
青が散る




2007.07.02(Mon)





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