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中庸
往く
待っている


author 4'33 [write]

叙情


悲壮感の皺が刻まれた顔

不幸の脂肪で固められた身体

悲しくも運命的に他人を不快にする



非を認めず捲し立て丸め込む

孤独な旅人

伴侶は彼方

蹴りたい背中


ヒステリックなタイ人ボクサー



.....


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2007.03.26(Mon)



枕話


『オグリ』

今昔、多摩川のほとりに「オグリ」という原住民が暮らしていた。

農作をし、外部との交流もなく、独自の平穏な日々を送っていた。

しかし、

日曜の午後には、村人全員が10m間隔に並び号礼を行う。

「イスカンダルから灰色の閃光 大東京ー!!

大東京ー!!

時を越えて甦る神の足 100%ー!!

100%ー!!

空を割る我らの風 オグリー

キャーップ!!

オグリー

キャーーップ!!

私鉄!地下鉄!

各駅無料ー!!」



ナニーー!!?

という目覚め方をしたとさ

岡田あーみんの影響が…

2007.03.25(Sun)





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