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中庸
往く
待っている
浮遊する


author 4'33 [write]

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お早う

ログインパスを失念して早2年
1年ぶりに起動したmacで
記事を読み返していたら記憶がもどりログインに成功

10年以上前の文章を読んでいると
懐かしさとともに不思議と新鮮な気分にもなり

春節という年明けを機に、カオスな日々のなかで
頭を空にして綴ってみようと

焼酎を傾けながらやんわり決めた冬の夜明け前でございます
(夜に干したジーンズが凍っていた)





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2017.02.11(Sat)



中庸


美学と情熱は似て非なる

常に貪欲であれ、愚かであれ

すべてわかった後で学べ



春風に鋭く立つ

2015.02.24(Tue)



往く



東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな



2013.02.14(Thu)



待っている


人生成り行き、と言い切る強さはない
強さ。自問自答をくりかえしながら、
吐き違えたような「強さ」ばかりが目につく
ただ馬鹿らしくあることがたまらなく愛おしく思えることがある

あなたの世界、際限なく素晴らしい、美しい、楽しい、儚い、留まることなく描いていく足跡だ
隔たりを創るだろう、絶望は計り知れない
他者の介入したところで、どうにかなるだろうか
きっと、それは自らが見いだした光のみが拓くことのできる道だろう
いや少しは力になれるかもしれない

私たちはあなたを待っている
あなたの輝きを知っている
あなたの音を聴いている
あなたの笑顔を待ってるんだよ




2013.02.11(Mon)



浮遊する


自分の店を持ちたい、という人が周りに多く、なるほど具体的に皆考えている。
君も店を持ったら良いじゃない、やりなよ、と時々言われるけども
なかなか考えが至らない。
システマティックと堕落を行き来する日々を謳歌してしまい、
たまの休みに友人をもてなす程度でそこそこ満足。いや、むしろそういう方が好きである。
好きな店のマスターは男子が女子を落とせる店を海辺に作りたい、と言っていた。
素敵だ。人が出会い繋がりが増えて人生が豊かになっていく空間をつくる。
なんて素晴らしい、でもそれは多くの事の動機やエネルギーの基本的な部分なのだろうか。
何かを作る、創るときに他人ありきで完結するのが人間だ。
ほら、すぐ飛躍する。相対思考、宇宙思考が板について具体案が出ないのだ。
そして周りに心配、迷惑をかける。誠に申し訳ない。
良い年して、もう少し地に足の着いた考えをもちたいものだ。
と、ぼんやり考えていたら今年ももう一ヶ月と少し。
ひとつずつ、着実に物事をこなしていくのが第一だ。
その先に自分の店のようなものがあるなら、いつの間にかそこにいるんだろうな。

2012.11.14(Wed)





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